pointまめごはん

みっちのバジルちゃん、さらにどんどん花が咲いております!
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日に日に花が増えてるのでこのツボミの部分も全部花が咲きそうな勢い。
この寒い時期になぜ?(笑)

急に真冬になりましたねー。
とうとうモコモコのパジャマ、寝具、湯たんぽを出しました。
周りの人に勧めまくってるんですが、この湯たんぽ、イイですよ〜。

プラスチックの硬い湯たんぽを使ってる友人に勧めたところ、足が痛くない♪足になじむ♪布団の中ですべらない♪と感激してました(笑)


さて、今の季節は、厳しい冬に備えるための体作りのため、体は栄養をつけようとする季節。
「食欲の秋」と言われるように秋になると食欲がでるのはこのためです。

この季節、お米に合う煮物、汁物などの温かいおかずが恋しくなりますよね。
新米、煮物によく使われる豆、芋などの根菜類もまさに秋と冬が旬。
旬の食べ物と人間の体との関係って本当によくできてると感心します。

ってことで、豆ごはんを作りました♪
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お米は5分づき米に、黒米などの雑穀も入れたのでお米がピンク色になりました。
豆は金時豆です。

この金時豆はみっちが煮ました!←イバってみた
豆を煮るのは大変で難しいと聞いてたので、「ぜったいにできない〜」と思ってずっとやったことなかったんですけど、煮崩れなどの形を気にしなければ、簡単にできるんですね。

みっちは豆を一晩水にひたして圧力鍋を使うことが多いんですが、「豆をひたすの忘れた!」って時は、炊飯器を使います。
炊飯器だと、豆を水にひたさなくてもできるし、いちいち火加減を見る必要もないので楽チン〜♪
これはお好みですけど、みっち的には圧力鍋の方がふっくらできるので好きです。


豆は、健康・美容・ダイエットに良い食材とされる「まごわやさしい」(ま:豆、ご:ゴマ、わ:ワカメ(海藻類)、や:野菜、さ:魚、し:しいたけ(キノコ類)、い:芋類)にも登場する健康野菜。
体に負担をかけない植物性のたんぱく質、豊富な食物繊維、ビタミン、ミネラル、脂質を含むので、積極的に食べたいですね。

我が家のベジタリワンである愛息子のまるも、豆は大好き♪
豆を煮る甘いニオイがすると「くれー!くれー!」と大騒ぎになって大変なことになります。

昨年の今頃、食欲がなくなり、動けなくなり、死臭がし、全身はもちろん顔の毛までが抜けて瀕死状態だったのに・・・、同じまるとは思えない!
思えば、あれから早1年経ちます。
あまりにもまるが元気になったので、もう2〜3年経った気でいました(笑)
本当によくがんばったね〜、まる!
世界一エライよ〜!エラすぎだよ〜!←みっちの口癖
ご先祖様と神様に感謝です。

今年のお正月は、とうとうまるが立てなくなってしまい、骨肉種余命1ヶ月と宣告され、病院通いで終わってしまったのであまりゆっくりできなかったんですが、来年のお正月はゆっくりできそうです。
元気にお正月を迎えようね、まる!

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ありがとうございました♪

2009/11/23(月) | 野菜 | トラックバック(0) | コメント(1)

point金時ニンジン

いよいよ、冬らしくなってきましたね〜。
最近、保温効果の高いインナーが流行ってますが、寒がりのみっちはブームになる以前から愛用しております(笑)
繊維は毎年進化してるので、毎年この時期になると最新のもの、メーカーの違うものを買って比べてるんですが、年々よくなってますね〜。
今年は、8分丈のタイツを買ってみたんですが、薄手で暖かくて、冬の間手放せなくなりそうです。


さて、先日、大阪に行った時に買って来ました。
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金時ニンジンです。

おせち料理やお弁当で真っ赤なニンジンを見たがあると思いますが、それがこの金時ニンジン。
鮮やかな赤い色が特徴で、細長く、長さは30cmくらい。

ニンジンには東洋種と西洋種の2種類があります。
ニンジンは江戸時代に中国から伝わったとされ、日本では戦後しばらくまで東洋種が主流でしたが、
食生活の変化にともない、現在では甘みが強くクセのない西洋種が主流となっています。

この金時ニンジンは今では唯一残っている東洋種。
東洋種のニンジンというと、甘みが少なく、ニンジン特有の青臭さが強そうなんですが、この金時ニンジンは甘みが強く、ニンジン臭さも少ないんです。
ニンジン嫌いな人でも食べやすいと思いますよ。
肉質は柔らかく、煮崩れしにくいため、煮物、煮込み料理に適しているので、和洋中どんな料理にも合うと思います。

鮮やかな赤い色が縁起がよいとされ、金時ニンジンは、おせち料理、煮物など、正月やお祝いの料理には欠かせない存在。
関東ではお祝いごと以外で食べることはあまりないようですが、関西ではこの金時ニンジンは冬の野菜として一般的に食べられています。

この鮮やかな赤い色は強い抗酸化作用を持つリコピン。
ガン、生活習慣病、老化などの健康・美容の天敵である活性酸素を取り除いてくれます。


金時ニンジンをそのまま生でサラダにして食べてみましたが、色も真っ赤でキレイだし、甘くて肉質もやわらかくおいしかったですよ。
うーむ、これはヒットだ♪

ニンジンのスバラシサはこちら

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ありがとうございました♪

2009/11/19(木) | 野菜 | トラックバック(0) | コメント(1)

pointアンチエイジングフィッシュ

なんだか急に寒くなりましたね〜。
冬物ひっぱりだしました。
もうすぐ南国サルみっちの苦手な冬がやってきます・・。


千葉(南房総)の大型スーパーで発見しました!
天然生鮭1本売り!
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新巻鮭は見たことあるけど、生の鮭が一本丸々で売られてるのは初めて!

魚屋のおばさんによると、この鮭は地元の港で上がったそうなのですが、長年地元で魚屋をやってるけどこの辺の海で鮭が上がったのははじめてみたそう。
他の魚の網にかかってしまったそうです。

国産の生鮭が1本で2000円!!
国産の生の鮭って高いよ!小さい切り身2枚で400円はするよ!
これすごいよー!
これ安いよー!
これ食べたいよー!
・・と大興奮するみっち。


だって・・だって・・・

鮭といえば、アンチエイジングフィッシュですものっ!


アンチエイジングの権威であるペリコーン博士が、抗酸化物質を豊富に含むアンチエイジングと美肌のための食品のうち、特に勧める食品の1つとしてこの鮭を挙げています。

その抗酸化物質とは、「アスタキサンチン」。
これは鮭の赤い色に含まれている物質。

知らない方も多いんですけど、実は、鮭はもともと白身の魚なんです。
海で「アスタキサンチン」 を含む小エビやプランクトンなどを食べて、体にアスタキサンチンが蓄えられるとどんどん身が赤くなり、わたしたちがお店で目にするような赤やオレンジ色の身になるんです。

このアスタキサンチンが、激しい流れに逆らいながら故郷の川をのぼる鮭のスタミナ源になっていると考えられています。
そして、産卵時、パワーの源「アスタキサンチン」はイクラへと受け継がれていきます。

近年、「アスタキサンチン」のパワーは注目されていて色々と研究されていますが、抗酸化作用は、なんと、ビタミンEの約1000倍!!!
自然界最強の抗酸化物質と言われるほど。

抗酸化作用とは、文字通り細胞の酸化を防ぎ、ガン、生活習慣病、老化を抑制し、わたしたちの体にさまざまな良い効果をもたらしてくれます。
ちなみに、アスタキサンチンは、鮭だけでなく、エビ、カニなどの赤い部分にも含まれてます。

鮭がスゴイのはアスタキサンチンだけじゃありませんよ〜。
近年、脳や生活習慣病によいとされ有名になった魚の油、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)です。
これらは、不飽和脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)のn−3系脂肪酸(オメガ3)と呼ばれるものです。
DHAは、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、脳の細胞を活性化する働きがあり、EPAは、血液をサラサラにして動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病などの生活習慣病を防いでくれます。さらに、視力の向上、抗酸化作用といった効果も。

さらにさらに、鮭は、カロテン、ビタミンB群、ビタミンEなどのビタミン、カルシウムなどのミネラル、タウリン、ヒアルロン酸なども含みます。


美容家の岡江美希さんが、美容のために毎日鮭を食べているそうで、肌がリフトアップするとおっしゃってたので、みっちも、実験で、3週間ほど鮭を意識して食べてみました。

「鮭食べたくらいでリフトアップするかなぁ?」と半信半疑だったんですが、いやいや、本当でした。
なんとなくフェイスラインがひきしまったんですよ〜。驚きました!
鮭食べてたことも忘れててあまり意識してなかったんですが、友人に「顔痩せた?」って言われてはじめて気づきました(笑)
鮭パワーってすごいっ!


さて、スーパーで見つけた天然生鮭はどうなったのかというと・・・
このみっち様が買わないわけないでしょうっ?(笑)
3枚おろしにしてもらい、鮭1本3枚おろしは初めてだったので記念に写真撮らせてもらいました(笑)
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1日目は、ニンニクバターで焼いて、レモン、醤油で食べました♪
天然なので脂はさっぱり。
おいしかった〜♪

ちなみに、昨年開催した「美肌レシピ・ランチョンセミナー」の「女優肌コース」のメインは、この鮭だったんですよ〜。
鮭の焼き加減はもちろん、3色のフレッシュトマトのソースがキレイでとてもおいしくて大好評でした。
3色のトマトは無理だけど、トマトソースはマネしてみよう!

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ありがとうございました♪

2009/11/15(日) | 健康・美容アイテム | トラックバック(0) | コメント(2)

pointルバーブ

季節限定、むかごをいただいたので「むかごごはん」を作りましたー♪
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今日も雑穀米と一緒に炊いたので黒米でほのかにピンクがかってぷりちーな色になりました。

むかごは、自然薯や山芋のツルの途中(葉の付け根)にできる子イモ(球芽)のこと。
噛むと皮がぷちっとはじけてイモがぬるっと。
おいしいです♪
これを食べると「もうすぐ冬だなぁ〜」と思います。


さて、これはなんでしょう?
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ちょっと画像が暗くてすみません。

これは、ルバーブという野菜。
長野の親戚が自家用の畑で作って送ってくれました。

昨年開催した「美肌レシピ・ランチョンセミナー」の「女優肌コース」の”デザート三種盛り”の1つがこのルバーブを使ったゼリーでした。
実は、みっちもルバーブを食べたのはこのコースの試食の時がはじめてだったんですけど、この美しい赤紫色と爽やかな酸味にノックアウト。
セミナー参加者もはじめて食べる方が多かったため、厨房からルバーブをお借りして現物をご紹介しました。
美しい赤紫色と緑色のコントラストのフキといった感じです。

日本ではまだ馴染みのないルバーブですが、ヨーロッパでは古くから栽培されてきたメジャーな野菜。
果実系の甘い香りと強い酸味が特徴で、ジャム、ジュース、パイやゼリーなどのお菓子、サラダ、煮込み料理にして食べられます。
日本には明治初期に入り、北海道などの冷涼地で栽培されていましたが、あまり広まらなかったようです。

最近は日本でも長野などの冷涼地の野菜直売所などでみかけることがありますが、なんと、1本400円!
高級野菜なんです。

ルバーブの別名は「ショクヨウダイオウ」。
ダイオウ(大黄)は、漢方の生薬(健胃、整腸作用、利尿)として使われていますが、このダイオウを食用に改良したのがルバーブ。
ちなみに、ヨーロッパでは昔から薬として使ってきました。
この美しい赤紫色は、抗酸化作用のあるアントシアニン。
薬として使っていた通り、豊富なビタミン・ミネラル、食物繊維を含みます。


ってことで、初めてルバーブジャムを作ってみました♪
親戚から「そのまま煮ればジャムになるよ〜」と聞いて半信半疑だったんですけど、その通り!
水を加えなくても煮るだけでどんどん煮崩れてジャムになるんです〜。
お、おもしろいっ!
酸味と香りだけで甘みはないのではちみつと香りづけにレモン汁も入れてみました。
パンやチーズに合いそうなジャムができましたよ。
食べるの楽しみ〜♪

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ありがとうございました♪

2009/11/13(金) | 野菜 | トラックバック(0) | コメント(2)

point体温アゲアゲでインフル撃退

みっちが育ててるバジルちゃんの花が咲きましたー♪
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しかもこの時期?(笑)

みっちはバジルが好きなので、何度も自宅の庭で栽培しようと試みたんですがいつも失敗・・(涙)
何度種を蒔いてもなかなか芽がでず、やっと芽が出たと思ったらすぐに誰かに食われ(←誰?鳥?)、苗を植えれば枯れる・・
みっちの放置プレイが悪いのか、我が家の庭の環境が苛酷なのか不明で(やっぱみっちか?)なかなかうまくいかなかったんですが、先日、また懲りずに親戚にバジルの苗をもらってきました。
バジルは寒さに弱いと教えてもらったので、庭に植えずみっちの部屋の出窓で育ててみたところいいかんじに元気に育ち、とうとう花まで咲きました。
うれしー♪
これからどんどん寒くなるからこれからが勝負だな〜。


「九条ネギを食べてインフルエンザを予防しよう!」

これは、関西風 鉄板焼き屋さんの前に出てた看板。
思わず、「おお、そうきたか!これは食わねばっ!」と思ってしまいました(笑)
やっぱりポップって大事だなー。
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いよいよ、インフルエンザシーズン到来ですね。
日に日にマスクをつけてる人が増え、会社でもインフルエンザを理由に休んでいる人が増え、甥1号は学級閉鎖で遊びに来てました。
同じ環境で感染する人と感染しない人がいるのは、その人が持っている体質と免疫力の差。
体質を変えるのは本当に大変だし今すぐどうこうはできないですが、免疫力をあげることはできると思います。

インフルエンザ対策として、
ワクチン接種、うがい、手洗い、栄養バランスのよい食事、睡眠、ストレス発散などがよく言われますよね。
みっち的には、さらに「酵素をとる」「ビタミンCをとる」と色々あるんですけど、免疫力アップのために欠かせないのがこれ。

「体を温める」

体温が平熱より1℃上がると、なんと、免疫力は5倍にもなります!
逆に、体温が1℃下がると、免疫力は−37%にも落ちてしまうそう。
体を温めることは免疫力アップのためにはとても大切なんですよ〜。
免疫力アゲアゲでインフルエンザなんかふきとばそうっ!

そうそう、そろそろ加湿器出さなきゃだな〜。

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2009/11/11(水) | 体のお手入れ | トラックバック(0) | コメント(2)

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