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毎年みっちが楽しみにしているある野菜の季節になりました!
みっち御用達の千葉の某野菜直売所では、お昼前には売り切れてしまう人気商品なので、
毎回、波乗り前の朝一に買い占めに行きます。
そのある野菜とは・・・
落花生

落花生といえば、乾燥させたものを連想する方が多いと思いますが、
”生”の落花生です。

枝豆同様、こんなふうに塩ゆでにして食べます。
食べだしたらとまらないんだな、これが!
今日は「落花生」を紹介します。
落花生は南アメリカのアンデス山脈が原産国です。
日本で多く食べられるようになったのは明治時代になってから。
神奈川の人が中国から持ち帰り、千葉、茨城に広がって行ったと言われています。
名前の由来「落花生」は、花が落ちて地中にもぐりこんで実をつけるため、この名がつきました。
「ピーナッツ」は、
ピー(PEA) → 草の実
ナッツ(NUT) → 木の実
「畑に出来る木の実」という意味です。
旬1年中
収穫は9月頃、その後、乾燥し加工されて1年中出回ります。
産地生産量No.1は千葉県で、全国生産量の72%も占め、
日本ではじめて落花生が栽培された伝統があります。
以下、茨城、鹿児島と続きます。
落花生は、花が咲いた後、地中にもぐって実を付けます。
火山灰地が適しており、日本における落花生産地の特徴は、火山灰地が多くなっています。
栄養
脂肪脂肪が50%を占めます。
しかし、落花生の脂は、不飽和脂肪酸であるオレイン酸・リノール酸。
コレステロールを抑制し、肥満の防止に役立つ。
たんぱく質(ハリ肌、体をつくる)
糖質(エネルギー)
ビタミンE(抗酸化作用、うるおい美肌、老化防止)
ビタミンB群(代謝アップ)
ナイアシン(アルコール代謝促進)
カルシウム(丈夫な骨・歯の育成)
食物繊維(便秘改善)
リスベラトロール(ポリフェノールの一種)最近、注目されているのが、薄皮に含まれているこの成分。
抗酸化作用、血サラサラ、ガン・生活習慣病予防。
葉酸特にゆで落花生に多く含まれます。
造血、貧血予防。
レシチン脳の神経細胞の働きを高めます。
記憶力アップ、脳の老化防止。
保存生の落花生は、傷みやすく、栄養も甘みも落ちてしまうので、すぐにゆでてください。
ゆでたものは、冷蔵庫で保存。2日以内に食べきってください。
ゆでて冷凍保存することもできます。
「落花生は脂肪分が多いので、食べ過ぎると鼻血が出たりニキビができる。」とよく言われますよね。
でも、これはウソ。
落花生の脂は、上記のような体に良い脂なので、直接的な関係はありません。
連休中もゆで落花生を2袋もたいあげたあげく、ダメオシで昨日2袋買ってきました!
今日も「落花生天国」



またもやビールがすすんじゃぅ〜
るるる〜〜〜ん

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人気ブログランキング2007/10/09(火) | 野菜 | トラックバック(0) | コメント(4)

