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秋の風物詩、梨、柿、栗などがお店に並ぶようになりましたね


うきうきで、
千葉の野菜直売所で栗を買ってきました〜

前回、包丁で皮をむいたのですが、リアル泣きが入るほど大変だったので、
今回はこの「栗くり坊主」を買いました。
ひたすら皮をむくこと3時間・・・。
右手親指切った!!!
見事に「サクッ」と切れました。
栗クリ坊主、鬼皮(茶色の皮)がむけるだけあって、スバラシイ切れ味!←感心してる場合か?
傷が深いらしく、一晩中血が止まりませんでした・・・(涙)
今日は、秋の味覚の代表選手。
「栗」を紹介します

栗は、7世紀の終わりに持統天皇が全国での栽培を命じたことは有名です。
最も古くは縄文時代。遺跡から化石が発掘されています。
また、古事記や日本書紀、万葉集にも関連する記載があり、栗が生活に密着していたことが伺えます。
旬9〜12月
産地によってずれがありますが、9〜12月中旬にかけて出回ります。
どの産地も出回り時期の後半のものが狙い目です。
これは開花してから実が成熟するまでの期間が長いものの方が、より味がのってくるためです。
虫もそれを知っているので、10月半ば以降は虫食いのものが増えます。
品種大きく分けて、「日本栗」、「中国栗」、「ヨーロッパ栗」、「アメリカ栗」の4種類あります。
日本のブランド栗といえば「丹波栗」が知られていますが、愛媛県の「中山栗」も丹波に並ぶブランドとして高い人気があります。
産地である中山町(現伊予市)は、昼夜の温度差、降雨量など、地質的にも気候的にも申し分なく、大粒で和菓子のような上品な甘味のあるクリができます。
代表的な品種は早生「大峰」中生「銀寄」晩生「岸根」などです。
日本は、小粒の「柴栗」が全国各地の野山に自生しています。
丹沢実の先がとがっている。
果肉は淡い黄色でほどよい甘みがある。
全国の栽培面積の大半を占める。
国見やや粘質で大粒。
甘露煮などの加工品に向いている。
収穫してからしばらく経った方が味がのり、おいしくなる。
筑波皮は赤褐色で光沢がある。
果肉は黄色で甘きが強く、粒揃いもよい。
石鎚貯蔵性が高く、加工品に使われることが多い。
荷崩れもしにくい。
甘みが強く、香りも高い。
岸辺山口県美和町の特産品。
ほかの栗の平均が20gなのに対し、70g程度もある大型種。
皮が薄く、むきやすい。
天津甘栗焼き栗として有名。
日本では栽培がうまくいかなかった経緯もあり、主に中国河北省で栽培されて輸入されている。
日本の栗より小粒で、果肉がしまっており、濃厚な甘さを持つ。
日本の品種に比べて小粒だが、甘みが強く、渋皮もはがれやすい。
利平築地で唯一、セリの際に品種が謳われているのがこの利平。
日本・中国の交雑種である利平の特徴は、一目でそれとわかる黒茶色の皮、肉質と味のバランスの良さ、渋皮が薄くはがれやすい。
収量の少なさも相まって、他に比べ高値で取引されている。
見分け方
皮がふっくらとしたハリツヤがある
持った時に重みがある
皮の茶色が濃い
実がしっかり太っている
実のあたまがピンととがっている
栄養栗は種子なので「果物」や「ナッツ」に分類されます。
他のナッツは脂質が多いですが、栗はデンプンが多く脂質が少なくヘルシーで、ビタミンミネラルが豊富という果実の特徴とデンプンが豊富という穀物としての特徴を併せ持ちます。
炭水化物・デンプン(エネルギー)
ビタミンC(抗酸化作用、免疫力アップ、美肌・白肌)栗のビタミンCはデンプンに包まれているため、加熱しても損失しにくい。
カリウム(余分な塩分の体外排出、むくみ改善)
食物繊維(便秘改善)
銅(貧血予防、白髪予防)
タンニン(強い抗酸化物質)渋皮に含まれる渋み成分
保存
おがくずに入れて冷暗所水分を含ませたおがくずに入れて、冷暗所で保存すると日持ちが良い。
おがくずがない場合はポリ袋に入れる。
冷凍して風味を保つ新鮮が皮がやわらかいうちに皮と渋皮をむき、水でアク抜きをする。
水気をふいて、冷凍すると風味が保てる。
シロップ煮シロップ煮にしておくと保存がきき、色々な調理に使えて便利。
血が止まらないぃ〜〜〜

手が痛いぃ〜〜〜

もう気安く「栗ご飯作って〜」なんて言いません〜〜〜

と弱音をはきながら格闘すること3時間。

やっっっとのことで皮をむき終わり、
黒糖でかために煮ました。
ケガまでしたから達成感はハンパじゃなくってよ!
さぁ、何に使おうかなッ

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人気ブログランキング2007/10/15(月) | 果物 | トラックバック(0) | コメント(3)

