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夏のあせも、湿疹、かゆみを治す方法①のつづき。



食事療法・栄養療法による体質改善で、


病院通いするほど重症だった、
夏のあせも、湿疹、かゆみを克服したわたしが、


自分の経験でわかった、

夏のあせも、湿疹、かゆみの原因のひとつ。



食べ物。


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夏の肌トラブルは、

「質の悪い汗」が原因のひとつ。




汗も、食べ物からつくられますからね。



「質の悪い汗」をつくる食べ物は、

これらの「酸性食品」と言われるもの↓

・あまいもの
お菓子、ジュースなど

・小麦食品
パン、クッキー、ケーキ、パスタ、うどん、そうめん、ラーメンなど

・動物性たんぱく質
質の悪いエサ、劣悪な飼育環境、ホルモン剤、抗生剤などが使われて育てられた、
お肉、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品
養殖物、汚染海域の魚介類

・質の悪い油(トランス脂肪酸、酸化油)
スナック菓子、インスタント食品、加工食品、コンビニ食、ファストフード、ファミレス、揚げ物など

・食品添加物

・農薬、肥料を使った農産物

・遺伝子組み換え食品

・酒、アルコール飲料 など



これらは、

とりすぎると、

からだを「酸性」にかたむけて、

「質の悪い汗」をつくる。




悪玉菌が繁殖しやすくなり、

皮膚の免疫力が下がるため、

皮膚トラブルを起こしやすい状態をつくってしまう。




これらの「酸性食品」を全く食べない。

というのは無理なので、



症状がひどい時は、一時的に避ける、

量を減らすだけでも、


続けると、

皮膚の状態が変わってくるはずです。




わたしも経験しましたが、

食事にまったく無知で、

肉食、外食、ジャンクフードが大好物、
自他ともに認める、酒飲み女だった当時は、

特に、皮膚症状がひどかったです。



間違った食生活で、
皮膚は、さらに、弱く、もろいところに、

自分が出した「質の悪い汗」に含まれる「毒」が加わるわけで、

皮膚に症状が出るのは当たり前ですよね。



「酸性食品」を控えたところ、
汗の質が変わり、「毒」が減ったことで、

年々、夏場のあせも、湿疹、かゆみの症状が減り、
病院通いも薬も必要なくなりました。



やはり、食べ物は、基本中の基本!



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宮澤 美智
宮澤 美智

フードセラピスト 宮澤美智

酵素栄養学指導士
野菜ソムリエ
算命学十三代宗家系譜 算命学鑑定士


喘息、アトピー、アレルギー、重度の慢性便秘など、
物心ついた頃から、たくさんの病気や不調を経験。

治したい一心で、大手外資系製薬会社に勤務するが、
西洋医学に限界を感じ、
アーユルヴェーダ、自然療法、栄養療法、食事療法、波動(エネルギー)療法、前世療法などを学ぶ。

食事とデトックスで、「歩く病気のデパート」とまで言われた数々の病気や不調を克服した経験から、
2008年、酵素食(ローフード)の入門書となる「ライバルには教えたくない美肌レシピ-酵素をとり入れてみるみるアンチエイジング」を出版。

心とからだ、人生が好転することに味を占め、
自他ともに認める、「百戦錬磨のデトックスマニア」。


趣味は、食べること。ボディボード(歴26年)。スピリチュアル好き。

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