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毎年、病院通いしていたほど重症だった、

夏のあせも、湿疹、かゆみなどの肌トラブル。



克服した経験からわかった、

原因のひとつは、食べ物。


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夏の肌トラブルの原因になる、「質の悪い汗」は、


皮膚で、悪玉菌が増殖しやすくなり、

皮膚トラブルを引き起こす。



汗は、食べ物からつくられ、


「質の悪い汗」は、

主に、「酸性食品」↓からつくられる。


・あまいもの
お菓子、ジュースなど

・小麦食品
パン、クッキー、ケーキ、パスタ、うどん、そうめん、ラーメンなど

・質の悪い動物性たんぱく質
質の悪いエサ、劣悪な飼育環境、ホルモン剤、抗生剤などが使われて育てられた、家畜の肉、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品
養殖物、汚染海域の魚介類

・質の悪い油(トランス脂肪酸、酸化油)
スナック菓子、インスタント食品、加工食品、コンビニ食、ファストフード、ファミレス、揚げ物など

・食品添加物

・農薬、肥料を大量に使った農産物
輸入野菜や果物、農薬と肥料だけでつくる工場生産の農作物など

・遺伝子組み換え食品、ゲノム編集食品

・酒、アルコール飲料



これらの食品をまったく食べない。というのは、

なかなか難しいので、


症状が出ている時は、

これらを控える、量を減らす、というのを続けるだけでも、

皮膚の状態が変わってくる。




わたしの場合、

体質改善前の、

肉食、外食三昧、ジャンクフード大好物、
自他ともに認める、大酒飲みだった当時は、

皮膚トラブルのオンパレードで、

症状がひどく、病院通いをしながら薬漬け生活だった。



間違った食事、生活習慣で、

見事に、皮膚が、弱く、もろくなっているところに、


自分で出した「質の悪い汗」に含まれる「毒」に、反応し、

あせも、湿疹、かゆみがさらに悪化する。という負のループ。


ステロイド剤は、使えば使うほど効かなくなり、
もっともっとと強い薬に手を出し、

業界最強のステロイド薬を愛用し続けた結果、、、


とうとう、副作用で、
内臓が悲鳴をあげ、
肝臓、腎臓、内臓機能不全になり、

薬を使い続けた皮膚は、
ピンク、緑、黄色などのカラフルなまだら模様のヤヴァイ皮膚になった。



体質改善で、食事を変え、

「酸性食品」を控えたところ、


年々、症状が軽くなり、

3年後の夏には、病院通いも薬も必要なくなった。



食べ物は、健康な皮膚をつくる、

基本中の基本です。



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ジャンル: 心と身体
テーマ: 体と心と元気になること
宮澤 美智
宮澤 美智

フードセラピスト 宮澤美智

酵素栄養学指導士
野菜ソムリエ
算命学十三代宗家系譜 算命学鑑定士


喘息、アトピー、アレルギー、重度の慢性便秘など、
物心ついた頃から、たくさんの病気や不調を経験。

治したい一心で、大手外資系製薬会社に勤務するが、
西洋医学に限界を感じ、
アーユルヴェーダ、自然療法、栄養療法、食事療法、波動(エネルギー)療法、前世療法などを学ぶ。

食事とデトックスで、「歩く病気のデパート」とまで言われた数々の病気や不調を克服した経験から、
2008年、酵素食(ローフード)の入門書となる「ライバルには教えたくない美肌レシピ-酵素をとり入れてみるみるアンチエイジング」を出版。

心とからだ、人生が好転することに味を占め、
自他ともに認める、「百戦錬磨のデトックスマニア」。


趣味は、食べること。ボディボード(歴26年)。スピリチュアル好き。