pointジェノベーゼパスタ

うぅぅ・・・・・・

肩に引き続き、顔の皮がむけてます・・・。
粉ふいてます・・・。

牡蠣とりと波乗りに夢中になって日焼け止めテキトーに塗った代償が・・・。
反省・・・。

こんな時こそももさん直伝「スーパーアクアパック」と「美肌レシピ」よッ!

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ジェノベーゼパスタを作りました




長野の親戚の叔父と叔母が作ってくれた
元気なバジルとイタリアンパセリを使いました。

お店で売っているものとは違って、元気だし葉が肉厚だし、
とにかく香りがとても強いです。

今日は、チーズはパルミジャーノ・レッジャーノとブリー、ナッツはカシューナッツを使ったので、
超濃厚でクリーミーにおいしくできました〜


葉は生のまま使うので酵素たっぷり
カロテン、ビタミンE、ビタミンC、大豆たんぱく質の相乗効果で美肌力アップ
葉緑素で血をキレイにデトックス

どうりでここ数日、肌の皮がかたいと思ってました。
早くやわらかくてキレイな肌に生まれかわるといいな。

cover.jpg
ジェノベーゼパスタのレシピは、「ライバルには教えたくない美肌レシピ」に掲載しています。


今日はバジルを紹介します。

バジルはシソ科の1年草です。

バジルという名前は、ギリシャ語で「王様」。
古代ギリシャの「王家の薬草」として薬などに利用され、古くからその効能が知られていました。

日本には、江戸時代に中国から到来し、「メボウキ」と呼ばれていました。
この名前は、バジルの種子に水を含ませるとゼリー状になり、これで目に入ったゴミをとっていたことからつけられました。


主な栄養

●カロテン(抗酸化作用、美肌、目の健康)
●ビタミンE(抗酸化作用、血行促進、老化防止、美肌)
●カリウム(むくみ改善、余分な塩分の体外排出)
●食物繊維(便秘改善)
●マグネシウム(骨・歯の形成、筋肉・体温の調整、鎮静作用)
●カルシウム(骨・歯の形成、イライラ防止)
鉄(造血、貧血予防)
●香り成分:リナロール、カンファー、オイゲノール(鎮静作用、リラックス効果、食欲・消化増進)
●香り成分:シネオール(防虫効果)
●香り成分(殺菌・抗菌作用)
風邪、気管支炎・解熱・口内炎、ニキビなど、細菌性の病気に効果があると言われています。
生の葉を揉んですりつけると、虫さされや炎症に効果があります。
●サポニン(咳止め、鼻の通りをよくする)


「いつでも好きな時にバジルを使いたい!」
「無農薬のバジルを使いたい!」
と思い、庭にバジルの種を蒔きました。
時期的に遅いかな??

実は、バジルは以前に何度か育てたことがあるのですが・・・全て失敗。

ハーブは強いし虫がつかないと聞いていたのに、
芽が出て喜んだのつかの間、鳥だか虫に根こそぎ食べられること数回・・・。

それを乗り越えてやっと葉がついものの、あまり枚数がつかなかったり、葉も薄くてペランペランだったり・・・。

ハーブは簡単って聞くのになぜだ???
みっちの育て方が悪いのか???

それとも、うちの庭は、蛇がでるだけあって野性的すぎて、
環境が苛酷なのだろうか???



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2008/07/17(木) | 料理レシピ | トラックバック(0) | コメント(0)

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