今月もコラムに登場させていただいてます。
テーマは「日焼けしたお肌のお手入れ」。
波乗り歴16年で「ガングロメイク」とまで言われた色黒を克服したみっちのお手入れ方法を書いたので、宣しければ読んでください。
さて、明日葉(あしたば)を買ってきました。

明日葉は、馴染みのない方もいるかと思いますが、今日摘んでも翌日には新芽がのびるほど生命力が強いため、「明日葉(あしたば)」と呼ばれます。
伊豆諸島、房総半島、三浦半島などの温暖な地方の海岸に自生するセリ科の多年性植物。
伊豆諸島に行くとよく天ぷらなどで出されますが、昔から健康野草として親しまれ、今では特産品となっています。
独特の香り、ほろ苦さが特徴です。
■旬
3〜9月
■主な栄養
あまり知られていませんが、明日葉は、青汁の材料でもよく使われるケールやほうれん草以上のビタミン・ミネラルを豊富に含む優秀野菜なんです!
古くから薬草として親しまれてきただけあります。
○カロテン(美肌、肌・目・粘膜の健康、抗酸化作用)
○ビタミンC(美白、免疫力アップ、ストレス予防、抗酸化作用)
○ビタミンB群(代謝アップ、疲労回復)
○ビタミンK(止血、骨・歯を丈夫にする、肝機能アップ)
○カリウム(余分な塩分の体外排出、むくみ改善)
○食物繊維(整腸作用、便秘改善)
○葉緑素(浄血作用、健胃健腸、口臭予防、殺菌作用)
○カルコン(茎を切った断面からでてくる黄色の汁に含まれる明日葉特有の成分。抗潰瘍作用、抗菌作用、抗ガン作用、血圧抑制作用、血液サラサラ、アレルギー抑制、セルライトの排出、ダイエット効果、抗酸化作用)
○クマリン(脳の健康、抗菌作用、抗酸化作用)
■選び方
○葉にツヤ
○濃い緑色
○茎が太いものは繊維が硬いので、茎が短く、細めのものを選ぶ。
■食べ方
天ぷら、おひたしで食べることが多いようです。
独特の香りと苦さが苦手だという人は、水にさらしたり、胡麻などコクのある和え衣で和えると香りと苦みをおさえられて食べやすくなると思います。
■保存方法
乾燥しないよう、湿らせた新聞紙かキッチンペーパーなどに包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
週末からずっと風邪をひいてました・・。
喉が痛いし、くしゃみ、鼻水、熱もでてきてフラフラ。
ここのところ暑かったり寒かったり気温差が激しかったし、先日は2時まで飲んでたし、寝不足続きだし、暑いからって薄着でハラ丸出しで寝て明け方に寒くて起きたり、暴飲暴食してたし・・。
考えると風邪の原因はいくつも・・・。反省・・・。
市販の風邪薬を飲んで、腸内洗浄して、ブラックジンガー、金時ショウガ末、カムカム、手づくり生ジュースを飲み、自家製梅干しを食べていたら回復してきました。
ふ〜、危なかった。
風邪をひいている人も多いようなのでみなさまお気をつけください。
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2009/07/03(金) | 野菜 | トラックバック(0) | コメント(4)


