心とからだを美しくする方法

心とからだをより美しくするお手伝い フードセラピストの宮澤美智です。 “歩く病気のデパート”と呼ばれるほどの数々の病気や不調を”食”と”酵素”で体質改善し、心とからだが生まれ変わりました。 体質改善で得た経験と、大手製薬会社に勤務していた知識を生かして、ナチュラルフードの販売、料理教室を主宰しています。 より良い自分になるために、ゆるく、楽しく、心とからだを改造中です。

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みっち被曝

お盆が過ぎたというのに毎日暑いですね。
今年はクーラー嫌いのみっちがクーラーフル回転です。
勝手にお掃除してくれるクーラーを奮発して買ったんですが、ハウスダストアレルギーのみっちにとってはサイコーです♪
そろそろホコリがたまってるんじゃないかな~、掃除面倒だな~、でもアレルギーでると困るしな~、なんて葛藤しなくてすみますから(笑)

当然ながらスイッチオフした後、勝手にお掃除してくれるんですが、忘れた頃にまだエアコンの電源が入ってると、「あれ?まだ電源入ってる?」と勘違いしてまた電源をオンオフしちゃったりしてます。
特に寝ぼけてると何度もオンオフしちゃいます(笑)
なんとかせねば・・・。


さて、みっち、被曝してきました・・・(涙)

はい、年に1度の人間ドックに行ってきました。

みっちの場合、人間ドックは、物心ついた頃から不健康自慢だった体が食事だけの体質改善でどのように変わるのか見れる絶好の機会。
「これ以上悪い数値はでないってことで~♪」と今回は軽く二日酔い気味で行ってみました(笑)

被曝の原因は、放射線検査、いわゆるレントゲン検査ですね。
X線、CT、MRI、マンモグラフィなんかがあります。

実は、日本の医療機関における放射線検査による被曝率は、なんと世界一!
そして、2004年のオックスフォード大学の調査・研究で、医療機関の放射線検査による被曝が原因と推定される発ガン率も日本は世界一!
日本国内のガン発病者数の3.2%と発表されました。
ちなみに2位の国との差はほぼ倍。
世界でみても日本はこれほど数多く検査をしているにもかかわらず、皮肉にもガン患者はウナギ登りです。

とはいえ、検査をしないというわけにもいきませんよね。
自分の体に過信して一切病院にも検診にも行かず、「おかしい」と気付いて病院に行ったら既に末期ガンで手遅れで亡くなってしまった知人もいたので、検査の重要性は実感してます。


ここ数日、胃と胸部のレントゲンをどうしようかさんざん悩んだのですが結局受けることにしました・・・。
あぁ、みっちのかわいい体が、細胞がぁ~・・・(涙)

胃のレントゲンも本当なら胃カメラにすべきところなんですが、みっちは敏感なようではじめての胃カメラはあまりの苦しさにパニック。数年前から鼻からカメラを入れる方法にしてもらったものの、今度は鼻のつけ根が日本人離れした狭さで相当難しいらしく、検査できる先生が限られてしまうんです。(狭いと鼻の粘膜を傷つけて出血してしまい検査中止になります)
胃カメラは昨年受けたし、受けるにも不安と怖さでストレスになって胃にもよくないので、今年はバリウム検査をすることに。

バリウムを飲むのもすごいイヤでした・・。
あんな得体の知れない白い物質を自分の体に入れるなんて・・。
体には吸収しにくく影響を及ぼさないとは言われてますけど、結局は化学合成した異物なので体にとっては異物。毒とみなされます。
100%影響がないとは言いきれないと思います。
とにかく早く出したくて大量に下剤を飲んで、腸内洗浄もしときました。


そして、毎年欠かさず受けていたマンモグラフィは今年からやめました。
10代から通っていた婦人科の先生は、経験豊富なおじいちゃん先生だったのですが、最近は20~30代の若年層の乳ガン患者が異常に増えているとご自身の患者で実感されていたので、ちゃんと検査を受けるように!少しでもおかしいと思ったらすぐに病院に来るように!と口をすっぱく言われてきました。
すっかりびびってしまったみっちは、毎年、超音波、触診、マンモグラフィを必ず受けるようにしてきました。

はじめてマンモグラフィを受けた時は衝撃でした。
受けたことがある方はわかると思いますが、むちゃくちゃ痛い!!!ハンパない!!!
しかもその時は検査する方がハズレだったようで、位置を決めるのに長い時間あーでもないこーでもないされて、内出血して1週間ほど痛くて腕が上がりませんでした。

その時は、「乳ガンにならないためにも痛い検査もガマンしなくちゃ!」と思ってがんばってきましたけど、ふと「こんなに痛くなるほど乳房をつぶしたら、炎症がおきたり出血したりしてかえって乳ガンになるんじゃないか?」とずっと疑問に思ってました。
実は、みっちが思ったのはまんざらでもなかったようで、乳ガン大国アメリカの専門医の間では、マンモグラフィの検査の際の乳房への刺激や被曝の影響を懸念する声が増えていると言います。
これを知ったので今年のマンモグラフィ検査はパスしました。

ここ数年、日本はマンモグラフィによる検診を推奨しています。
マンモグラフィのメーカーや医療機関によると、「マンモグラフィの放射線量はかなり微量のため、人体への影響はない。」としています。
でも微量だろうがなんだろうが放射線には変わりありません。

放射線のなにがコワイかっていうと、放射線の発ガンリスクは認められていること、そして一度体に入ったら体からは出ずにどんどん蓄積してしまうこと。です。
検査を受ければ受けるほど発ガンリスクがアップするってことです。

マンモグラフィの検査は左右の乳房をそれぞれ撮影するので計2回ですからね。
これは他の放射線検査にも言えますが、長年にわたり毎年マンモグラフィを受け続けたら、1回の量が微量だとしてもある程度の量の放射線が体に蓄積してしまうことになります。
そして、特に、閉経前の女性は放射線感受性が非常に強いことがわかっています。

レントゲン室の部屋の前に「妊娠の可能性のある方は必ずお申し出ください」と貼り紙がされてますけど、検査の前、それを見てさらに怖くなってしまいました。
特に胎児は放射線感受性が非常に強いことがわかっていますが、これは胎児だけの問題ではなくて、多かれ少なかれ放射線が人間の体に害をもたらすことがに認められている証拠ですよね。
おおお、コワ!

ガンなどの病気の疑いがあり精密検査が必要な場合は、レントゲン検査は必要です。
でも検査にはメリットだけじゃなくてリスクもある、むやみに検査をすることはかえって発ガンのリスクを高めてしまうことがある、ということは覚えておきたいです。
つくづく自分の体は自分で守らなければいけないと思いました。


人間ドックを受ける数日前、「レントゲンの被曝についてどう考えてますか?」と一部の人たちに聞いてみたんですが、ほとんどの人が「???」でした(笑)
レントゲンの被曝について、唯一認識していたのは、自分もいくつかの持病があり、子供もアトピーで、食事と生活習慣に気を使っている友人でした。
友人的には、本当はレントゲン検査は受けたくないけど、持病もあるのでやむを得ず受けている。とのこと。

被曝せず人体に影響を与えない安全な検査ができればいいのになぁ・・・。

とりあえず、二日酔い気味の今年のドックの結果が楽しみです!(笑)

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ありがとうございました♪
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Comment

 

体を点検するもの大切ですね。
そう言えば、歯医者に外科に整形外科に
事あるごとにレントゲンですからね。

素人が考えても多いと思いました。

  • posted by ユーアイネットショップ店長うちまる 
  • URL 
  • 2010.08/26 
  • [Edit]
  • [Res]

 

うちまるさん
そうなんですよ。
病院や科を替えるだけで撮影し直しですもんね。
どうせ撮影するなら1度で!と思います。
  • posted by みっち 
  • URL 
  • 2010.08/26 
  • [Edit]
  • [Res]

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プロフィール



フードセラピスト
宮澤 美智

日本酵素栄養学協会
酵素栄養学指導師

日本野菜ソムリエ協会
○ジュニア野菜ソムリエ
○ベジフルビューティーセルフアドバイザー

ナチュラルシード
シードマイスター(8期生)

都内在住 江戸っ子 45歳


わたしは「病気のデパート」でした。
赤ちゃんの頃から、慢性便秘、喘息、アトピー、アレルギー体質。

初潮を迎えたものの、生理が半年来ないのは当たり前、
社会人になるとストレス、不規則な生活、食生活の乱れにより、
さらに、自律神経がぶっこわれ、ホルモンバランスがガタガタに崩れ、
子宮内膜症、PMS(月経前症候群)、チョコレートのう胞、多嚢胞性卵巣症候群(ネックレス症候群)など数々の婦人病。

長年、大量の薬を飲んできたこと、特技が暴飲暴食と酒飲みなため、
γ-GTP高数値、逆流性食道炎、慢性扁桃炎、偏頭痛、貧血、低血圧、慢性便秘、重度の冷え性。
長年の趣味のボディボードによる日焼け、重度の乾燥肌による乾皮症などの肌トラブル。
鬱、パニック障害、化学物質過敏症などなど・・・。

あげたらきりがないほどの病気やからだの不調と戦ってきました。


常にカラダのどこかが具合が悪く、解熱鎮痛剤、抗生物質、消炎剤、胃薬など、大量の薬を飲まないと日常生活を送れない生活。

こんな生き地獄のような生活から抜け出したい!健康になりたい!キレイになりたい!楽になりたい!という一心で、大手外資系製薬会社に就職。

製薬会社の社員のメリットを生かし、名医、新薬、新しい治療の情報を入手して、名医や病院を渡り歩き、良いと言われる療法、食べ物、飲み物、サプリメントなど、
自分にできる限りのお金と時間と労力を費やし、片っ端から試してきました。

しかし、努力の甲斐もなく、
どんどん病気が増えるばかり・・・。

こんなに努力をしているのになぜ??
体質だとあきらめなければいけないの??
と絶望しながら、もがき苦しんでいました。


西洋医学に疑問を持ち始め、
本格的に、食と栄養学の勉強を始めた頃、
美容家の水野もも先生に出会い、”酵素”のことを知りました。

酵素と食を意識しただけで、
わずか、1週間で、みるみるうちに心とからだが変わるのを実感。

自分の心とからだが、どんどん軽く、楽になってくるのがうれしくてうれしくて、
酵素と食で、36歳で体質改善に成功。

わずか3ヶ月で、食事制限なし、運動制限なし、苦労なしで、
体重-4gk、体脂肪-6%。

高かったコレステロールと中性脂肪減少し、
長年患っていた病気や不調がみるみる改善。
長年の病院通いと薬漬け生活にオサラバしました。


趣味の波乗りによる日焼けで、「ヤマンバメイク」とまで言われた真っ黒でボロボロだった肌も、すっかりキレイになり(※注:これでも)、最近は、「肌がキレイになったけど、どこのエステ行ってるの?」、「波乗りはやめちゃったの?」と言われるまでになりました。

さぞかし、色々とお手入れしてるんでしょう?と言われるんですが、ぷち整形はもちろん、エステに通ったこともなく、今や、化粧水、乳液すらも要らない肌を手に入れました。
現在、45歳ですが、イベント以外はスッピンで生活しています。

からだがどんどん軽くなると同時に、心もどんどん軽くなってきました。
物心ついた頃から、将来の夢や希望もなく、自分の人生を呪って生きてきたのですが、大嫌いだった自分を、認められるようになり、少しずつ、自分のことを好きと思えるようになりました。

もっともっと、健康になって、キレイになって、
要らないものをそぎ落とした本当の自分になりたい!
楽しく、楽に生きたい!

今や、趣味とも言える、心とからだの改造と自分のからだで人体実験。

現在、体質改善を始めて10年経ち、45歳ですが、
歳を重ねるごとに、衰えるどころか、
今が、人生で一番心とからだの調子が良いです。
毎日、自分が進化し続けています。


◆ポリシー
ゆるく、楽しく♪

あれもダメ!これもダメ!ちゃんとやらないとダメ!は、心にもからだにも毒になります。
根本的に、ものぐさで、なまけもの。自他共に認める食いしん坊&酒飲みのため、ちゃんとやるのはとても無理。
無理はしない、マイペース、毎日、楽しく続けられる、ゆるゆるなスタンスです。

◆愛息子まる(シーズー)のこと
愛息子まる(シーズー享年14歳)も食で命が救われました。
小さい体に数々の問題を抱え、視力を失い、あまりの苦痛に全身の毛が抜け落ち、立てなくなってしまい、獣医から余命2ヶ月と宣告受けました。
かわいいまるを地獄の底から助けたい一心で、犬のごはんやケアを猛勉強し、まるは、わたしが作るごはんでみるみる回復。
重度のアトピーと苦痛によるストレスで、全て抜け落ちてしまった顔と前進の毛は、まるで赤ちゃんのようなふわふわでキレイな毛に生えかわりました。
ヒビ割れて流血し、ぐじゅぐじゅだった皮膚と肉球は、赤ちゃんのようなぷよぷよのつるつるに。

まるは、死の淵から生還しただけでなく、苦しみから解放されて、元気に生まれ変わり、2ヶ月の余命宣告後、心臓発作で亡くなるまで、寿命を4年延ばし、幸せに暮らすことができました。

まるとの実体験は、薬を極力使わない治療をされ、犬の手作りごはんを推奨されている獣医 須崎先生の本でも紹介されました。



◆趣味
○心とからだの改造、自分のからだで人体実験
デトックス、毒だし、浄化。
自称「デトックスマニア」

○飲み食い
食にお金は惜しみません(笑)
自他ともに認める食いしん坊&酒飲み。

罪悪感がない、太らない、食べるとからだに良い、美しくなれる、
そんなパンとスイーツが食べたくて、
素材にこだわった、トランス脂肪酸、白砂糖、添加物ゼロのナチュラルパンやナチュラルスイーツを作ります。

○ボディボード
歴21年
休日は千葉の南房総に滞在して波乗りしています。
紫外線による皮膚老化は重々承知ですが、海のデトックス力(浄化力)は絶大なので、自分の心とからだに波乗りは必要!と割り切って楽しんでます。

○スピリチュアル好き
心とからだのデトックスをやっていたら、スピリチュアルデビューしました。
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本/雑誌

登場させていただきました
「美ST」

「LDK」


犬の手づくりご飯


薬を極力使わずに治療をされていて、犬の手づくりご飯を推奨されている獣医の須崎先生の本です。
わたしが作るご飯で、余命宣告から復活した愛息子まる(シーズー享年14歳)の実体験とご飯レシピが掲載されました。
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